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【きょうと育児の日】保育園の個性

毎月19日は”きょうと育児の日”

京都府では、子育ての意義や、子育てにおいて家庭が果たす役割及び家族の絆の重要性について、府民の皆様が認識を一層深められることを目的とし、毎月19日を「きょうと育児の日」に制定しています。

 

保育園の個性

新年度が始まりましたね。

入園・入学を迎えられた皆さま、おめでとうございます🌸新しい生活にも、少しずつ慣れてきた頃でしょうか。

今月は、保育園ごとの個性のお話。
保育園の申込前にいろいろな園へ見学に行くと、園ごとに様々な個性があることに気づきます。

園内で習い事もできる園、キャラ物禁止の園、布おむつしか使わない園、年中半袖の園、サブスクをどんどん取り入れ家からの持ち物がとても少ない園、などなど。
我が家は引っ越しで転園したり、上の子と下の子で違う園に入れたりしたので、園ごとの違いを実感することがたくさんありました。
ですが、乳児クラスの間はそれほど大きな違いはありません。変化があるのは幼児クラスに入ってから。

上の子が通っていた市内一の大規模園。幼児クラスになると子どもの数が50人弱に増え雰囲気がガラッと変わります。とにかく数が多いので集団生活第一。一気にプレ小学校のような雰囲気になりました。スイミングがあったり、年長さんになると漢字の勉強や外部から講師を呼んで音楽指導があったり、教育熱心な園でした。

一方下の子が通う園。乳児クラス幼児クラスすべて合わせて子どもの数が50人弱。こじんまりしています。幼児クラスに上がる時も、3、4人増えるだけで1クラス10人くらい。英語やスポーツの時間はありますが、子どもたちの自由度は高く、子どもたちのペースで過ごしている印象があります。

果たしてどちらがいいのか?どちらも経験した身としては、それぞれにいいところがあったと思います。

プレ小学校のような雰囲気の大規模園なら、集団生活がメインになる小学校入学後も、保育園時代とのギャップが埋めやすい印象がありました。
のんびりこじんまりした小規模園は、子ども一人ひとりのペースに合わせて個性を伸ばしてもらえるように感じました。大きな集団が少し苦手でも、はみ出すことなく無理なく馴染んで過ごせる。そういう雰囲気があります。

子どもの個性によっても合う合わないがあって、それは実際に飛び込んでみないと分からない部分があります。ただ、子どもはどんな環境でも結構すんなり馴染んだりするので、とりあえずは見守ること、気になることがあるなら先生に都度相談、というのが一番安心かと思います。

小学校に入ると、夏休み等長期休みの期間でも給食を出してくれて、毎日遅い時間まで預かってくれる保育園のありがたみが身に沁みます。
入園したては度々病気をもらってきたりと、なかなか落ち着かない時期だと思います。パパもママもお疲れが出ませんように!😊

 

運営チーム RR

 

 

周りの方にもお声がけいただき、皆様にとって、『身近なことから』『できることから』取り組んでいただけると幸いです。

◆お勤め先でのノー残業
◆ご家族そろっての食事やふれあい
◆地域での子どもの見守り  など

また、「きょうと育児の日」啓発ソングとして皆さんと一緒に「きょうと子ども・子育て応援ソング」を作成しましたので、下記特設サイトより試聴ください。
🎵「きょうと子ども・子育て応援ソング」特設サイトは コチラ

 

きょうと育児の日

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